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【2022年】固定資産税の軽減措置はいつまで?新築一戸建ての評価場所と対策

2022-05-27

 

こんにちは。

R+house高槻の西村 琴音です

※R+house高槻は、北摂エリアでアトリエ建築家と共に「誰もが憧れるデザインで高性能(高気密・高断熱・高耐久)な住宅」を建築しています。

 

固定資産税とは住宅の評価額1、5%程

国に収める税金です。

この評価額を決めるのが

住宅の設備や大きさ等になります。

今回は、固定資産税軽減措置、評価額の上がる内訳

また評価額の上がらないおすすめをご紹介します。

 

軽減措置

・2年延長

・新築戸建

・長期優良住宅(戸建)

 

評価対象

・家の大きさ        ・基礎

・鉄筋コンクリート  ・ビルトインエアコン

・床暖、全館空調    ・エコカラット

・塗り壁        ・天窓

・外壁タイル      ・玄関タイルの大きさ

・水回りの床タイル   

 

評価外と対策

・ウッドデッキ

・吹き抜け

・エコカラット後付け

・エアコンの目隠し

 

軽減措置

 

固定資産税軽減措置(国土交通省)

 

軽減措置は、2022年3月31日までの期間でしたが

2年延長され2024年3月31日までに建てた新築住宅にも適応されるようになりました。

 

・新築戸建

2024年3月31日までに建てられた新築戸建は

3年間固定資産税が半額になります。

 

・長期優良住宅(戸建)

2024年3月31日までに建てられた長期優良住宅は

5年間固定資産税が半額になります。

⚠︎長期優良住宅に認定されるためには申請が必要

 

住宅の評価額も下がっていくので、

2024年までに建てようと思っている方は

固定資産税を気にして設備変更を

するほどではないかと思いますが、

選択に悩んだ際は評価ポイントを基準に決めてみるのも

良いかもしれません。

 

評価対象

 

・家の大きさ

平家と2階建てでは平家の方が高くなります

平家では二階建てより敷地面積が必要となるので

その分の基礎、屋根が増え評価額に加算されます。

 

・基礎

先ほど述べたように基礎も評価に加点します。

ですがこちらは無くす事ができません

基礎が低いとデメリットも出てきます。

住宅性能をおとしてまでの固定資産税の減額は

おすすめしません

 

・鉄筋コンクリート

木造と鉄筋コンクリートでは

鉄筋コンクリートの方が評価額に加算されます。

鉄筋コンクリートへのよほどのこだわりがないかたは

木造住宅のメリットデメリットを踏まえた上で

検討してみてください。

 

・ビルトインエアコン

ビルトインエアコンとは

住宅に埋め込ませたエアコンです。

インテリアを崩さないので

採用される方もいらっしゃいますが

通常のエアコンで構わないと思っています。

通常のエアコンでもインテリアを崩さない対策があるので

参考にしてみてください。

「エアコン目隠し」

 

・床暖、全館空調

床暖、全館空調は人気ですがそもそもの

気密、断熱性を上げることで

エアコン一台で快適に過ごせます。

性能を上げ設備代と電気代、固定資産税の

コストカットをおすすめします。

 

・エコカラット

今とても人気のエコカラットですが

こちらもポイントとして加算されてしまいます。

調湿性、脱臭性があるので

自身もとても気になっているのですが

固定資産税に加算されるとなれば悩みますよね。

お悩みの方におすすめを後述しております。

「エコカラットの後付け」

 

・塗り壁

塗り壁はお洒落でアクセントに取り入れる方が多くいます。

全面程でなければ取り入れてもさほどの金額は

変わりませんのでおすすめです!

塗り壁のようなおしゃれクロスもありますから

気になる方はそちらを検討するのも良いかもしれません。

 

・天窓

天窓も評価に入ります。

狭小地だと明かり取りのために採用する住宅

多いかと思います。

天窓は開閉式の物の方が高くつくので開閉のできない

はめ殺し窓の採用を考えてください。

 

・外壁タイル

外壁は

タイル>サイディング>吹き付け

の順で高くなります。

吹き付けやサイディングもお洒落な物が多いので

初期費用も抑えられるということから

採用される方が多いです。

 

・玄関タイルの大きさ

そんな所も見るのかという話ですが

小さいタイルならポイントが低くなるので

大きいタイルをどうしても入れたいという方以外は

モルタル仕上げや小さいタイルの採用

考えてみてください。

 

・水まわりのタイル

水回り、(洗面所やトイレ)はタイルだと加算されます。

水回りは汚れやすいので

掃除のしやすいクッションフロアで十分だと

個人的に感じます。

 

 

評価外と対策

 

・ウッドデッキ

 

基本ウッドデッキでは固定資産税はかからないので

是非、取り入れてほしいものになります。

お子様も喜ぶアウトドアな空間

おうち時間を楽しめます。

⚠️壁や屋根がある場合は含まれるので注意

 

・吹き抜け

 

吹き抜けも固定資産税に含まれません。

狭小地でも開放感が得られて光の取り込みも良くなるので

とてもおすすめです。

 

・エコカラットの後付け

 

先ほど前述したエコカラットですが、

後付けで回避ができます。

面倒かもしれませんがつけたい場所を決めておき

後ほど付けるのもありですね。

アートのようなエコカラットもあるので壁というより

装飾としてでもおすすめです。

 

・エアコンの目隠し

 

ビルトインエアコンを断念した方や、

生活感を出したくない方にとてもおすすめなのが

エアコンの目隠しです。

生活感が消えてどのテイストでも雰囲気を崩さない

優秀なエアコンの目隠しです。

 

以上が軽減措置、評価対象、評価外と対策方法です。

家作りでは小さなお金と思われる方も

いらっしゃいますが

後に知ってそれならつけなくてよかったと

後悔しないよう

知識を入れて家作りをしましょう。

 


 

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