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【床材】フローリングは無垢材?合板?ーメリットデメリットの紹介ー

2022-05-01

こんにちは。

R+house高槻の西村です

※R+house高槻は、北摂エリアでアトリエ建築家と共に「誰もが憧れるデザインで高性能(高気密・高断熱・高耐久)な住宅」を建築しています。

 

床材選び、とても悩みますよね。

無垢材か合板どちらにするべきか

困っている方もいるかと思います。

今回は、

無垢材と合板のメリットデメリットを紹介します。

材の特性を知って正しい床材選びをしましょう。

 

無垢材

・メリット

・デメリット

 

合板

・メリット

・デメリット

 

無垢材

 

 

無垢材とは天然無垢の木材からできた板材です。

 

メリット

 

 

・風合いがある

・質感が良い

・調湿効果がある

・断熱性がある

・経年変化を楽しめる

 

デメリット

 

・色が変化していく

・傷やシミがつきやすい

・合板に比べてコストが高くなりがち

・湿気の多い夏には膨張する

・乾燥する冬には収縮する

 

経年変化や傷は天然素材だからこその味わいで、

そこも楽しめるポイントとなります。 

傷がどうしても目立つ場合は湿らせ、

膨張させることで目立ちにくくなります。

無垢材にも種類が沢山ありお値段もピンキリで、

無垢材=高額ではありません

調湿効果があるからこそ膨張と収縮が起こります。

 

合板

 

 

複数の板を貼り合わせ

表面にプリントされたシートなどを

張った板材です。

 

メリット

 

・気温の変化に対して安定性が高い

・施工が簡単

・無垢材に比べて安価

・色や模様が均一

・傷やへこみがつきにくい

 

デメリット

 

・塗装が剥がれると一気に劣化する

・寿命が短いので結果的に割高になる

・調湿性がない

・肌触りが劣る

・接着剤の影響で身体に害を与えてしまう

 

塗装は剥がれないように

定期的に手入れをするように心がける事が大切です。

調湿性がない分膨張と収縮は起こりません

合板は多量の接着剤を使用するため、

シックハウス症候群の原因ともなる

ホルムアルデヒドを放散してしまいます。

現在では改良されお値段は上がりますが、

ゼロホルム合板低ホルム合板等が

出てきていますのでそちらの採用をしましょう。

 

まとめ

 

 

以上が

 

無垢材

・メリット

・デメリット

合板

・メリット

・デメリット

 

です。

それぞれ好みがありますし、

ご家庭によって向き不向きもあります。

無垢材と合板のメリットデメリットを頭の中に入れて

自分の求める物、条件と照らしあわせ

どちらを採用するか検討してみてください。

 


 

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