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【防犯対策】泥棒が嫌がる住宅ってどんな家?これから家づくりをされる方向けに対策をご紹介。

2022-04-10

 

こんにちは。

R+house高槻の西村です

※R+house高槻は、北摂エリアでアトリエ建築家と共に「誰もが憧れるデザインで高性能(高気密・高断熱・高耐久)な住宅」を建築しています。

 

 

窃盗の認知状況(令和2年警視庁統計)

 

こちらは令和2年の侵入窃盗の統計資料です。

空き巣が一番多い事がわかります。

泥棒を防ぐための、お家の防犯対策はできていますか?

 

今回は、これから建てるマイホームが泥棒の好条件物件にならないために気を付けてほしいポイントと対策をご紹介します。

 

家に泥棒が入らないために気をつけるポイント


ー泥棒に入られないための土地の選び方

ー泥棒が来ない外構計画

ー泥棒が侵入しやすい場所と対策


 

泥棒にはいられないための土地の選び方

 

まず、お家を建てる前に一番慎重になって欲しいのが土地選びです。

防犯対策の前にその地域の土地柄や立地、

周辺に危険がないかをしっかり調べる事が大切です。

「自分で土地を探してから」という方もいらっしゃいますが、防犯だけでなく建築全体の知識を持つ住宅のプロに相談する事をお勧めします。

防犯上避けてほしい土地

死角が多い土地

人通りが少ない土地

死角が多かったり人通りが少ない土地は近隣の方から発見されにくいためこの条件の土地はなるべく避け、人通りのある人目につきやすい土地を購入しましょう。

近隣の方とのコミュニケーションも重要です。

泥棒が家をマークしに来た際に、近隣の方から「見知らぬ人がいた」と報告をもらえれば、警察に相談や対策をとる事が可能になります。

 

泥棒が来ない外構計画

泥棒に入られる家、入られない家は、エクステリアで大きく変わります。

 

下記に当てはまるおうちは要注意

建物周りに足場になるような物が置かれている

門などの隠れられる場所がある

庭やガレージの整理整頓ができていない

 

足場になる物や泥棒が隠れやすい場所があるおうちは泥棒が狙いやすいポイントとなります。

庭やガレージの整理整頓ができていないと家主は家に無頓着なのではないかと思われてしまい、閉め忘れ等を狙われやすくなってしまいます。

なるべく物を置かないようにし、無駄を省いたエクステリア作りをしてください。

他には、

防犯砂利を敷く

センサーライトを付ける

防犯カメラをつける

などの対策が有効です。

エクステリアを考える際は参考にしてみてください。

 

泥棒が侵入しやすい場所と対策

 

・窓ガラスは防犯ガラス

泥棒の侵入場所で一番多いのが窓です。

閉め忘れでの侵入もありますが、窓ガラスを割って入ってくるなんて事も、、、

窓ガラスは単板ではなく、ダブルのサッシをお勧めしています。

コストはかかりますが、防犯の面だけでなく断熱性の面もメリットがありますよ。

 

・侵入に時間のかかる玄関を作る

 

玄関では不正解除されにくい鍵を取り付け、ピッキング対策をしましょう。

泥棒は時間のかかる侵入を嫌うためワンドアツーロックを採用するとより良いです。

ガラス付きのドアを取り付ける際は、防犯ガラスや防犯フィルムを付けましょう。

 

・人目につくベランダ、バルコニー

バルコニーを腰壁にしていると、布団を干す時など便利です。

しかし泥棒がよじのぼって隠れた場合、人目のつかないポイントとなります。

壁ではなく柵などを取り付けると狙われにくい場所になり、部屋に入る採光も良くなります。

また家の裏手など、目につきにくいところのバルコニーは要注意ですよ。

 

まとめ

泥棒に入られにくい防犯性の高い家づくりのために、

・見通しの良い土地

・無駄を省いたエクステリア

・侵入場所の対策を万全に

 

を意識してみてください。

マイホーム購入をご検討中の方、

防犯対策に不安な方の参考になればと思います。

 

 

 


 

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