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家の中で潜む危険な場所5選!子供の安全対策を考えた注文住宅|R +house高槻

2022-04-02

こんにちは。

R+house高槻の西村です

※R+house高槻は、北摂エリアでアトリエ建築家と共に「誰もが憧れるデザインで高性能(高気密・高断熱・高耐久)な住宅」を建築しています。

 

私は姪っ子と一緒に暮らしています。

一歳半になりすごく活発に行動してとても微笑ましいのですが、お家の中でも子供にとっては危険な場所がたくさんある事に凄く気付かされます。

 

そんな中で子供にとって安心安全な住宅とはなにか、せっかくこだわって建てたマイホームが子供にとって危険な場所になってしまったと後悔しないよう建てる前にチェックして欲しい場所を、

5個まとめてご紹介します。

 

事故が発生しやすい場所TOP5

・お風呂場

・ベランダ

・キッチン

・階段

・リビング

 

事故発生場所

独立行政法人国民生活センター

グラフを見てわかる通り一番多い子供の事故発生場所は住宅です。

建ててから危険な場所を見つけ安全対策グッズを付ける事も可能ですが建ててから付けようとおもったらサイズが合わない、取り付ける場所がない等後々困らないように

危険な場所と対策をしっかり確認しておきましょう。

 

1.お風呂場

 

 

お風呂場では溺水や転倒等子供だけでなく大人も気を付けなければいけない所があります。

目を離さない、残り湯を溜めておかない等日常でできる事と家作りでは、

 

・滑りずらい材質をこだわって選ぶ

・ドアにチャイルドロックを付ける

・浴槽に手すりを付ける

 

等があげられます。

 

2.ベランダ

 

ベランダでは転落事故、転落死が1〜4歳の子供が6割といわれています。

鍵をしっかりかけておく、ネットをはる等日常でできる事と家作りでは、

 

・室外機と柵の距離を十分にとる

・手すりの高さ、格子間の隙間をしっかり考慮する

 

等があげられます。

 

3.キッチン

 

キッチンには包丁やオーブン等、ガスコンロだと火を使うので知らないうちに手が届いてしまい火事の原因にもなってしまう危険な場所です。ベビーゲートや収納扉にストッパーを付ける等、家作りでは

 

・吊り戸棚を設ける

・IHクッキングヒーターにする

・キッチンを考える際ベビーゲートの設置場所を決めておく

 

等があげられます。

 

4.階段

 

階段では転落等長さや高さがあるので大きな怪我に繋がる可能性があります。

ベビーゲートを取り付けたりスケルトン階段では安全ネットを取り付ける等、家作りでは、

 

・ベビーゲート設置場所を決めておく

・階段に踊り場を設ける

 

等があげられます。

 

5.リビング

 

リビングでは比較的滞在時間が長く1番気をかけたい場所だと思います。角にぶつかったりコンセントによる感電や窓からの転落事故、ドアに指をつめる等危険がたくさんあります。

角が丸いテーブルを選ぶ、コーナーガードを使用する、クッションタイルを敷く等、家作りでは

 

・窓や網戸に補助錠をつける

・感電防止コンセントにする

・ソフトクローズドアを採用する

・R仕様の角の無い壁にする

 

等があげられます。

 

まとめ

以上、気をつけたい危険な場所5選

お風呂場、ベランダ、キッチン、階段、リビングでした。

是非お子様も安全で快適なマイホームづくりを目指しましょう!

 

 


 

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