~本物の環境にやさしい家を目指して~

これまでの日本の木造住宅の寿命は約30年と言われてきました。

その最大の理由は、柱などが壁内結露により腐食することでした。

また、流行を取り入れただけのデザインや間取りも、年月とともに魅力が色褪せていき、建て替えのサイクルを短めることにつながってきました。

タウンメイトは、子や孫の代まで遺すことができる家づくりを目指しています。

そのために必要な要素は次の3つで構成されています。

"1.design~建築家による設計~2.Superior~優れた品質~3.fair price~手の届く価格

この3つの要素を全てを満たす家こそが、本物の環境にやさしい家だと私共は考えます。

つまり私共の考える環境にやさしい家とは、安易に太陽光発電などを搭載したものではなく、エネルギーロスを抑え、飽きのこないデザインや可変性をもった間取りを備えたもので、「建て替えサイクルを極限まで延ばした家」です。

01. Design~建築家による設計~

Design~建築家による設計~

私たちは、設計をアトリエデザイナーと言われる建築家たちに依頼しています。

なぜ建築家なのか?

一生に一度の家づくりにおいて、間取りやデザインで後悔するようなことは絶対にあってはなりません。

建築家のデザインには全て理由があります。理由のあるデザインは不変のもの。たとえ建物が100年持ったとしても、デザインが数年で飽きるようなものでは意味がありません。

また、彼らは決して「広さ」にとらわれず、「広がり」を生み出します。

たとえ狭小地や不利な条件の土地であっても、広がりを感じさせる素晴らしいプランを描き、その土地を100%活かすことができます。

そのような彼らの仕事ぶりを知ったとき、ご予算の範囲内で最高の空間を生み出すためには、設計を建築家に依頼するのがベストな方法だということに気付きました。

また、必要なときだけ業務を外部に委託するということは、人件費を抑え、住宅価格を抑えることにもつながります。建築家に設計を依頼することは、最高のデザインとコストダウンの2点を実現できる、まさに一石二鳥の方法なのです。

02. Superior~優れた品質~

長期優良住宅に標準対応

数値的根拠に基づく、「冬暖かく、夏涼しい家」

タウンメイトでは、認定ビルダーのみしか取扱いのできない特殊な耐力面材「R+houseパネル」を使用することによって、長期優良住宅基準を大幅に上回る性能を実現しています。

また、10年以上前に定められた「次世代省エネルギー基準」をもとに判定する長期優良住宅基準を満たすだけでは快適な家とは呼べないと考え、快適な住宅、本物のエコ住宅を追求しています。

長期優良住宅基準として設けられている「省エネルギー性」で定められる、Q値とμ値で長期優良住宅基準とR+ houseの家の数値を比較してみましょう。


Q値:熱損失係数

Q値
建物からの熱の逃げやすさを表します。Q値(w/m2k)が小さいほど、熱が逃げにくく省エネ性能が高いと言えます。

μ値:夏期日射取得係数

μ値
夏期における日射の入りやすさを表します。μ値が小さいほど、日射が入りにくく冷房効率が高くなります。
比較

 

この他、タウンメイトでは各現場ごとに気密測定によりC値(隙間相当面積)を実測し、次世代省エネ基準の5.0㎠/㎡を遥かに凌ぐ0.5㎠/㎡以下の数値を達成します。

次世代省エネ基準

03.Fair price~手の届く価格~

高性能デザイン住宅を、手の届く価格で。

Fair price~手の届く価格~

高価な材料、特別な素材を使うから良い家と言えるのでしょうか?

本物のデザインとは、無駄を削ぎ落とした結果残ったものだと私共は考えます。

タウンメイトでは、低コスト・高性能を実現することができる独自ルールの範囲内で建築家がデザインすることで、建築家のつくる家を手の届く価格で実現しました。

さらに、メーカー直接発注による大幅な仕入れコスト削減、永続的に使用可能な材料を使用することによるメンテナンスコストの軽減にも取り組んでいます。

 

長期優良住宅のさまざまなメリット

長期優良住宅であることから金利の優遇や、税制面のさまざまな優遇を受けることが可能です。

また、高性能住宅のメリットを最大限に活かせる資金計画を行うことで、高性能住宅でありながら、ローコスト住宅と変わらない支払い額を実現します。

タウンメイトでは、家より高い「住宅ローン」の豊富な知識を元に、見積価格では決して知ることのできない「返済総額」でお得な家づくりをご提案します。

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